フォーム変更履歴

源泉MC-12 給与所得の配偶者等申告書

対象帳票
2018年9月 改訂

国税庁の決定により、これまで「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」1枚で提出していた書類が「保険料控除申告書」と「配偶者特別控除申告書」の2枚に分かれました。

4行明細の保険料控除申告書は廃止となります。

源泉MC-12 保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書(一般の生命保険料控除欄:4行)100枚入り

源泉MC-12 給与所得の保険料控除申告書(一般の生命保険料控除欄:5行)100枚入り

源泉MC-12-500 保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書(一般の生命保険料控除欄:4行)500枚入り

源泉MC-12-500 給与所得の保険料控除申告書(一般の生命保険料控除欄:5行)500枚入り

源泉MC-12-1 保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書(一般の生命保険料控除欄:5行)100枚入り

廃止

源泉MC-12-1-500 保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書(一般の生命保険料控除欄:5行)500枚入り

廃止

新規帳票

源泉MC-13 給与所得の配偶者等申告書

源泉MC-13-500 給与所得の配偶者等申告書

2017年9月 改訂

平成29年度は表面の変更はありませんが、平成29年度分の所得税の計算において、給与収入1,000万円超の 場合の給与所得控除額は220万円が上限となりましたので、裏面右側の適用を受ける本人の所得1,000万円に該当する 給与収入金額が変更になりました。

これに伴い下記の通り変更が行われています。

これまでの内容(16.09改)

あなたの本年中の合計所得金額の見積額について

あなたの所得が給与所得だけの場合は、本年中の給与の収入金額が12,300,000円を超えるときには、合計所得金額が1,000万円を超えることになります。

新しい内容(17.09改)

あなたの本年中の合計所得金額の見積額について

あなたの所得が給与所得だけの場合は、本年中の給与の収入金額が12,200,000円を超えるときには、合計所得金額が1,000万円を超えることになります。

※平成30年の年末調整においては、配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しが行われることから大幅な変更が生じる見込みとなっており、 「給与所得者の配偶者特別控除申告書」が「給与所得者の配偶者控除等申告書」に変更となる見込みです。

平成29年度までは給与所得者の保険料控除申告書と給与所得者の配偶者特別控除申告書は兼用様式でしたが、平成30年以降は兼用様式ではなくそれぞれ独立した単独様式になる見込みです。